
東日本大震災により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
あれから14年が経ちましたが、ほぼ復興されたようですが、まだ完全ではないようで
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。
東日本大震災だけでなく色々な天災が近年多いですが、何か力になれればと日々思っております
近年、南海トラフもいつ発生してもおかしくないと言われておりますが、大きな地震・津波が来た場合、安全に避難することはできるのか、自分や家族の命をどうすれば守ることができるのか、この機会に改めて考えていこうと思います!
こんにちは
シーリング工事の工程をお見せしようと思います
施工前
経年劣化でひび割れしてしまっているシールを打ち替えます。(シールとは建物の動きを吸収させるためのゴム状の材料です。)
シールを剥がし綺麗に撤去します。
後続の材料が密着するよう、しっかり清掃します。
溝の両サイドが材料で汚れないようテープを貼り、プライマー(防水材の密着性高める下塗材)を塗ります。
シール材を充填します。
最後はヘラで押さえて表面を整えて完成です
このような工程で、外壁の寿命がぐんと伸び建物の耐久性や雨水の侵入を防ぐ事ができます
普段まじまじと見るところではないとは思いますが、建物にとても重要な施工だなと改めて感じました